看護師夜勤パートの選び方

長く看護師派遣を続ける方法

医療業界では、慢性的な看護師不足、人材確保の問題が深刻化していることもあり、社会福祉施設や施設内診療所での医療従事者の派遣が認められ、その後、病院内へも紹介予定派遣の活用が認められるようになりました。

派遣法による派遣期間は最長3年で、これは雇用側や派遣先、派遣社員が働き方を見直す機会として設けられました。

しかし、今では派遣は特殊な働き方ではなく、終身雇用・年功序列といった昔からある日本的な働き方ではない、個人の希望に合った勤務時間、勤務地、仕事内容を選択して働く人も増えています。

紹介予定派遣は、派遣期間終了後、直接雇用になる派遣ですが、給料が下がることを避けるため、多くの看護師は次の派遣先を探し、働いています。

単発の看護師派遣で派遣期間を気にせずに働ける

派遣でも、単発派遣、期間限定派遣があって、うまく組み合わせていくことで、長く働けますよ。

働く時間、期間が限られているので、人間関係で困ることもあまりないし、時給が高い仕事を掛け持ちしていくことで、常勤と同じくらいの収入になりますよ!

派遣会社の看護師求人では派遣法が気になって働けない・・・。


派遣会社が紹介してくれる仕事は、デイサービスや老人ホームなど社会福祉系で、しかも週3日以上、1日6時間以上と縛りがあったりするんですよね。

福祉系は時給が安いし、派遣法もあって、長く働けないですよね・・・(T_T)

看護師求人サービスを利用しないと損をする!??


生涯派遣、という感じで、長く派遣として働き続けたいなら、期間限定派遣がお勧めです!

派遣会社の求人は基本「紹介予定派遣」なので、ゆくゆくは直接雇用になるために、準備期間として派遣で仕事をする感じですね。

直接雇用になると、時給が500円くらい下がることがあります・・・。

単発でのスポット派遣や日払い看護師派遣もおススメ!

コンスタントに仕事をしていくコツは、看護師求人サービスをうまく利用して、自分に合った仕事を紹介し続けてもらうことです。

スポット派遣はたくさん求人があるし、給料即日払いもあったりして、とても助かりますよ!

2016年4月21日|

在宅介護と訪問看護

在宅介護を選択する方が最近増えているのをご存じでしょうか。

日本では昔から家族を大切にしており、各世代が大家族で暮らし、誰かが病気になれば自宅で介護をするのが当たり前と言う国でした。

でも戦後から核家族化が進み、高齢者だけの世帯が増えるようになり、老後は病院や老人ホームなどで過ごす方が増えました。

最近では訪問看護や訪問診療の発達もあり、自宅での介護を選択する方が増えています。

終末期医療も在宅でと言う方も増えているのです。

終末期の専門医が訪問診療を支え、自宅で見取りまで行う方もいます。

老老介護の問題もありますし、いくら訪問看護を利用しても週に1~2回の利用、または1日に30~1時間の利用が限度なので、それ以外の部分は家族が負担する事になります。

病気の家族を支えるのはとても大変な事です。

外出もままならなくなるでしょうし、家事や仕事も出来なくなるでしょう。

それでも、金銭的な問題から在宅医療や在宅介護を選ぶ方も多いのです。

病院に入院するにはどうしても金銭的な負担が大きくなります。

特に70歳以下の方の入院は3割負担なので、とても大きな負担になります。

月に20万~30万ほどの負担でしょうか。

入院中は介護保険も使えませんから自己負担がとても大きくなります。

こうなると自宅での介護を選択せざるを得ない方も多くなりますね。

訪問看護ステーションは増えていますが、スタッフの確保がとても難しいのが現状です。

24時間での対応なので、夜間は電話当番の看護師が必要になり、電話があると夜間に自宅まで伺う事になります。

訪問看護のスタッフの増員や、訪問介護のスタッフの確保など、まだまだ問題が大きいですね。

2015年8月22日|

夜勤入りの看護師はどのように過ごしますか?

夜勤入りの日は、皆さんそれぞれ自分のペースに合わせた過ごし方をしているようですね。

私は、夜勤入りは、仕事に備えてなるべく自宅でゆっくり過ごすようにしています。

私には、保育園に通う子供がいるんですよ。

だから、朝、子供を保育園に送って行った後は、選択や掃除など、家事を済ませてしまいます。

そうすると、その後、気分的にゆったりできるんですよね。(^0^)

そして、簡単な昼食を作って、テレビを見ながらゆっくり食べます。

午後は、仮眠を取って、夕方16時頃に自宅を出て病院に向かいます。

夜勤入りの時に、なるべく外出しないようにしているのは、身体を休めるという理由もあるんですけど、
トラブルを防ぐという理由もあるんですよね。

もし、なにかしらの事故に巻き込まれたりしたら大変ですし、夜勤の変わりは急にお願いする事が難しいんです。

私は両親が近くに住んでいるので、私が夜勤の時には子供の面倒を見てもらう事ができます。

これって恵まれていますよね。

だから、安心して夜勤をする事ができているんですよね。(*^_^*)

一緒に働いている看護師仲間には、夜勤入りも行動的に過ごしている方もいます。

でも、私は、夜勤入りは静かにしていて、その分、夜勤明けに活動するようにしていますね。

ただ、子供の保育園の行事がある時には、朝から出かける事になるので、いつもの夜勤入りの過ごし方とは違ってきます。

いつも、夜勤入りは自宅でゆっくり過ごしているせいか、外出したり行動的に過ごすと、
仕事中に疲れてしまう時もあります。

きっと普段の過ごし方の慣れがあるんだと思いますね。

人それぞれ性格も違うので、自分のペースで、仕事に支障がでないような過ごし方をする事が大切だと思いますね。(^_--)
01:45

2015年4月22日|

休日なのにセミナーや勉強会、病棟会への参加を強要されます!貴重な休みがどんどん削られています。

沢山ある看護師が働いている職場の中でも、病棟勤務というのは本当に辛いと思います。
元々、看護脚の仕事というのは、オムツ交換とか体位交換とか、介護系の仕事が多く、体力を使います。
病棟勤務となると、それに加えて歩きっ放しで足腰は痛くなるし浮腫むし、
毎日数時間の残業は当たり前といった環境です。
それに夜勤と日勤の両方をこなす必要があるので、生活のリズムは乱れるし、家に帰るとグッタリしてしまって、
何も手につかない状態です。

基本的に夜勤明けの翌日は仕事が休みです。
本来だったら、夜勤明けの日と翌日の休みを利用して、近場に旅行に行くなどしてリフレッシュしたいと思うんですけど、
とてもそのような元気はありません。
さらに、病院では、いろいろなセミナーや勉強会、病棟会があって、それらの会への参加を強要されるんです。
そのような会が夜勤明けに行われる時もあって、眠気と戦いながら参加しています。
参加するだけであればまだいいのですが、勉強会などに参加した後には、報告書を作成しなくてはいけないんです。
勉強会の資料の当番という役目があるのですが、その当番に当たると、仕事が終わってから資料作りをしているんです。
もちろん、サービス残業です。

勉強会やセミナーというのは、確かに新しい医療技術や知識を学ぶ事ができるので、参加する意義があると思います。
でも、貴重なプライベートの時間をそのような会に参加する事で削られてしまうのは、何だか納得がいきません。
私はまだ独身だからいいのですが、子育てをしているママさんナースは、もっと大変な思いをしています。
医療は日々進歩していますから勉強は大切だと思います。
しかし、貴重な休みくらいはゆっくりしたいというのが本音です。

2014年10月23日|

産婦人科はこんな所

女性の看護師にとって、産婦人科というのは、小児科と同じように思い入れがある科ですよね。
女性は出産という生活環境の変化がありますから、本能的に引かれるものがあるのだと思います。

産婦人科というのは出産に立ち会う事が多く、幸せな出来事に遭遇できる、
楽しい職場だと思っている方が多いかもしれません。
しかし、実際にはシビアな事も沢山起きている職場です。
無事に健康な赤ちゃんを授かる方がいる一方で、障害を抱えた赤ちゃんや、死産、また出産をした事により、
母体にトラブルが起きるという場合もあります。
さらに、切迫流産や妊娠中の何かしらのトラブルで入院している方も沢山います。

産婦人科で働く時には、楽しい事ばかりではなく、いろいろなケースが起こりうるんだ、
という事を頭に入れておく事が大切です。

産婦人科で働く事を目指しているのであれば、助産師の資格を取る事をお勧めします。
産婦人科で働く看護師は、助産師の資格をもっているかいないかで、ドクターからの信頼度が全く違います。
助産師を中心にシフトも組まれます。
病院側からしても、専門的な高い知識を持っている看護師を求めていますから、産婦人科で働くのであれば、
助産師の資格を持っているとかなり有利です。

産婦人科では、悲しくて辛い出来事も起こりますが、出産に立ち会った時の感動は、何事にも変えられないものがあります。
看護学生だった頃に実習で出産に立ち会い、その感動が忘れられず、産婦人科で働く事を希望する看護師が少なくない、
という理由も良くわかります。
妊娠中にトラブルがあった方が、無事に健康な赤ちゃんを出産した時など、あまりの感動で涙が溢れそうになる場合もあります。
産婦人科は、感動を与えてくれる、やり甲斐のある職場です。

2013年12月 1日|

看護師と介護士やヘルパーとの関係はどうですか?

私の働く老人保健施設は、グループホームやデイサービス、ショートステイ、居宅訪問介護など沢山の施設を併設しています。

ですから、総勢150名ほどの職員からなり、そのうちナースが13名、介護職員が100名程、ほかに事務や施設管理、理学療法士、作業療法士

、歯科衛生士、ケアマネ、厨房職員などからなっています。

やはり一番多いのは介護職員です。
介護職員は仕事がハードで給料が安い事から、入れ替わりも激しく、創立当初からいる職員はかなり少ないです。

その数少ない、長年働く介護職員は気の強い人も多く、介護士の中での人間関係は色々あるようです。

しかし、看護師と介護士の人間関係は良好です。

介護施設という事から、看護師も介護士を立てますし、介護士も看護師を立てます。

お互いの意見をきちんと尊重し合うことが、良い人間関係につながっています。

ですから、夜勤の時などナースが1人の時も介護士がフォローしてくれますし助かります。

逆に、介護士が急な欠員などで忙しい時はナースも協力します。

私の施設では、介護士と看護師の仕事がしっかり別れています。

老健は看護の仕事も多く、利用者様の生活の面にまでなかなか入る事が出来ない現状です。
しかし、介護士の方々はそれもしっかり把握してくれていますから、医療的な面以外は、ナースに求めてくる事はありません。

基本的に、そこがしっかりしているからこそお互いに協力してもらった時は感謝の気持ちが大きくなります。

また、よく介護施設で看護師が強い立場にいる施設もありますが、私たちの職場のナースは違います。

介護施設なんだから介護が偉いのだ、と皆さん言います。
そういったナースの介護士に対する尊敬の念も人間関係を良くしています。

医療的な面での生活の見直しも、必ず介護士の意見を求めますし、日頃の生活をよくみて把握している介護士の意見は尊重します。

やはり、ご利用者様に一番近い所にいる介護士の方々の意見はとても貴重ですね。


そういったお互いを尊重し合う職種間の繋がりが、より良い施設作りに生かされているなぁと感じています。

2013年10月 2日|

現在の職場の看護師の人間関係で改善して欲しい所

私の職場は子育て真っ最中の若いママさんナースが半数、子育ても終わり余裕の出てきた元ママさんナースが半数、独身一名のナースが働いています。

また、介護施設であるため、介護士など他の職種の方も含めかなりの大人数からなる職場です。

ですから、人間関係など色々あるようです。

他の職種との人間関係はまずまず流す事が出来ますが、一番はやはり看護課内の人間関係ですね。

常に顔を合わせるメンバーですし、フォローしてもらえる仲間として重要なメンバーです。


私の職場のナースは元々人間関係のひどく悪いところだったそうです。

近隣でも、職員の出入りが激しいと有名でした。
現在いる元ママさんナースの方々が原因となっていたようで、半数のナースが若いのがそのためです。

元々いるナースの他は人間関係で長く続かず、辞めるひとが後をたたなかったようです。

しかし、今は半数の若いナースに、年の近い子供たちがおり、意見も合うため仲良くやっています。

また、長く勤めるナースもだいぶ歳をとりました。
若い頃に比べ勢いもなくなったという事もあります。
孫などでき、今では若いママさんナースの苦労を理解しよきアドバイスなどくれる頼もしい先輩ママさんナースです。

時折、辛口なコメントもありますが、陰湿さはないため、みんなも気にせず働いています。

若いナースも、孫の世話で大変な先輩ナースを労いますし、いい人間関係が出来ています。

そのため、最近では退職者も全くなく穏やかな職場となっています。


残業が発生した時も、保育園の迎えがあるママさんナースには早く帰ってもらい、残業出来るナースで対応します。

また、孫の病気などで急な休みかある時は、若いナースでフォローします。

そういった環境がこれからも続く事を願っています。

2013年10月 2日|

NICUについて

看護師の働く職場には、小児科、内科、外科、産婦人科など、いろいろありますが、子供が好きだからというような、
客観的な理由だけで、働く科を決めてしまう方も少なくないと思います。

私は、子供や赤ちゃんが大好きなので、看護学生の頃から、小児科で働く事を夢見ていました。
そして、学校卒業後に初めて勤めた大学病院では、NICUに配属になりました。

子供ケアをして、子供達に囲まれて毎日楽しく仕事ができる、なんて思っていたんですが、実際に働いてみると、
そんな甘い考えは一気にかき消されました。
NICUというのは、とてもハードでシビアな職場です。

働き始めてからは、暫くの間はオリエンテーションでNICUの仕事内容や特徴などを、外側から見ていました。
その時には、まだ、どんなにシビアなのかという事が分かっていませんでした。

実際に現場に出てから初めて受け持った患者さんは、22週の早産で生まれたとても小さな赤ちゃんでした。
小さな体に呼吸器やモニターや点滴などをつけられて、何とか生きようと頑張っていたんですが、翌日には亡くなってしまいました。
母親は、早産での出産の為に、まだ出産したという実感も湧いていない状態でした。
初めて、現実はどれだけシビアなのかという事を実感しました。

NICUでの救命率は年々上がっていますが、命が助かっても、重大な障害を残す赤ちゃんも沢山います。
そして、母親は、そのような赤ちゃんを産んでしまった事で自分を責めたり、受け入れられないといったケースがとても多いんです。
母親のケアも必要となる科です。

NICUは、ハードでシビアな職場ですが、もっと経験を積んで、母親のケアができる看護師になりたいと思っています。

2013年9月30日|

混合病棟について

混合病棟というのは、内科、外科、整形、緩和、婦人科など、いろいろな疾患を持つ患者さんが集まるところです。
急性期の方、慢性期の方、終末期など、ステージも違いますし、疾患名もバラバラです。

このような、いろいろな疾患を持っている患者さんが集まっている病棟では、看護師でもいろいろな知識や経験が必要となる場合が多く、
何も現場経験がない新卒の看護師が働くのには、厳しい職場かもしれません。

混合病院では、患者さんの看護以外にも、ドクターとの対応も大変です。
いろいろな疾患があり、ステージや治療法もバラバラな分、各科のドクターとのコンタクトが必要になります。

内科や外科など、専門の科であれば、仕事をするドクターはいつも同じなので、仕事のやり方やクセが把握できています。
しかし、混合病棟の場合、ドクターの人数も増える為、それぞれのドクターの指示の出し方やクセを把握するまでが大変です。

ドクターによって、薬の出し方から検査の仕方まで、一つ一つが違いますから、ドクターの介助をしている看護師にとっては、
クセを掴む事は重要です。
そうする事によって、スムーズに仕事をする事ができます。

看護短大を卒業して、すぐに混合病院に入植した新人看護師は、戸惑う事がとても多かったそうです。
何も分からない状態で、いろいろな疾患の方を看るのは、とても大変でしたが、それよりも一番大変だったのは、
各科のドクターと接する事だったようです。

多くのドクターと接する混合病棟は、難しい科ですが、いろいろな科の知識や経験を得る事ができるので、
とても勉強になる病棟だと思います。
しかし、スムーズに仕事ができるようになるまでには、少し時間がかかるかもしれません。

2013年9月30日|

今の職場では自分のやりたい仕事が出来ていますか?

看護師には、いろいろな働き方がりますが、やりたいと思う仕事も、看護師によって様々ですよね。

プライベートの時間を削ってでもバリバリと働きたい、という人もいれば、自分のペースで落ちついて看護師をしたい、という人もいます。

私は、今までに、いろいろな職場で働いた経験があります。
総合病院やクリニックでの勤務、そして、今は、介護施設で働いています。

介護施設を選んだのは、患者さんとゆっくり関わる仕事がしたかった、というのが一番の理由なんです。

これまでに働いていた、総合病院の急性期の職場では、毎日の変化がとても激しく、
患者さんの入れ替わりもとても多いんですね。
ほとんどの患者さんは、コミュニケーションがはかれるようになった頃には、退院されてしまいます。
そのような職場にも、もちろん素晴らしい所は沢山あります。
しかし、自分のやりたい事が叶えられるのは、もっと深く関わる事ができる職場だと思ったんです。
それで、介護施設を選びました。

介護施設は年間休日が多く、プライベートを充実させる事が出来ます。
給料面では、病院よりも下がりますが、私は満足しています。

介護施設での仕事は、とても忙しく、毎日沢山の業務をこなす必要があります。

私は、その忙しい合間をぬって、利用者の方とのコミュニケーションを大切にしているんですよ。
そして、利用者の方の意思を優先しながら、必要なケアを考えています。

介護施設というのは、病院とは違い、生活の場です。
いかに快適に生活する事ができるか、という事が一番重要なんです。

利用者の方の意思を第一に考えながら、深く関わる事ができる、今の職場に、とても満足しています。
やりたい仕事ができる職場で働ける事に、感謝しています。

2013年9月 3日|