性病ランキング

男女ともに多い性病ランキング

性器クラミジア感染症
日本におけるクラミジア感染者数は100万人以上といわれています。

一般の高校生を調査したところ、性経験者のうち、女性では13.1%、男性では6.7%が感染していたとの報告があります。
男性・女性ともに、感染しても症状を感じにくく、気づかないままパートナーへうつしてしまうことがあります。

淋菌感染症
性風俗でのオーラルセックス(フェラチオ)による感染が多いと言われています。

1回のセックスでの感染率が約30%と高いことが特徴です。
男性と女性で大きく症状が違うことも感染が増えているといえるかもしれません。
男性は激しい痛みがあるのに対し、女性はほとんど症状がないからです。

HIV感染症/エイズ
HIV」 に感染し、治療をせずにいると、免疫力がだんだん弱くなり、数年〜10年で健康な人であれば何ともない菌やウイルスで 様々な病気がおこります。そしてやがて死に到ります。

HIV感染の可能性を考えたときには一番気になる点だと思われますが、初期症状としてあげられるものは、他の病気の時にも多く出る症状のため、症状からHIV感染を判断することはできません。
感染の可能性のある行為があって不安な場合は、性病検査を受けることがとても大切なのです。

先進国日本で性病が急増している理由

性病の感染者数は、先進国のみならずアジア全域でも順調に減少してきています。

 

その中で、日本だけが取り残される形で性病の感染者が年々増加しています。

 

性病の感染が広がる最も大きな理由は、性病についての正しい知識が不十分であることでしょう。

 

性病についての間違った知識が氾濫している中で、何が性病の正しい知識なのかが判断できない状況になっているのです。

 

それと同時に、性病感染に対する安易な考えも、性病の感染が広がる大きな理由となっています。

 

中には不特定多数と性的関係を持ったりコンドームを使用しない人もいます。

 

また、性病は、自覚症状の出にくいものが多く性病に感染していることに気付くのが遅れ、気付いてもなかなか病院に行かなかったりすることもあります。

性病の初期症状

性病は誰にでも感染する可能性があり、日頃から注意しておかなければなりません。

 

特に、性行為をする場合は相手が何か性病に感染していないか知っておく必要があります。

 

そして、性病に罹らないためにも普段から性行時に避妊を行ったり、多くの人を相手に性的な接触をしない事が重要です。

 

また、性病は、感染した場合にも女性の8割は全く症状を感じていません。

 

更に、一般の女性10人に1人は性病に感染していると言われています。

 

その中でも有名な性感染症としては、クラミジア感染症で、20代の女性では16人に1人、10代後半の女性は21人に1人というデータもあります。

 

梅毒やHIVもほとんど症状を感じる事はなく、何か症状が現れる事の方が珍しいので、見極めることは難しいです。

 

そのため、自覚症状が現れた時にはすでにかなり進行している事が多く、手遅れの状態になっている場合もあります。

 

性交時に相手に性病がないかどうかを調べるためには、性交時にパートナーの陰部をよく確認しておきましょう。

 

湿疹、水疱、イボ、腫れなどがあった場合はなるべく性的な接触は避けてください。

 

その他には、体の免疫力が低下しないように普段から睡眠時間の確保や疲労やストレスを溜めないように生活する事も重要になります。

 

まずは自分が感染してしまわないために様々な対策を練っておきましょう。